肩こり・・・手首の可動

今回は手首から肘までに注目した身体の見方と整体法です。
手首部分は8つの手根骨と橈骨(親指側)・尺骨(小指側)という2つの骨で構成されています。肩こりを感じている場合、このうち、手根骨と橈骨、手根骨と尺骨につまりがあるような動きの状態であることが多いです。手のひらを返すような動きは、尺骨を軸に橈骨が平行になったりクロスしたりすることで得られます。ですので、この2つの骨の動きのよさも大切なのですが、特に手根骨と尺骨の関節部分の動きのスムーズさは大事だと考えています。(この部分の動きをよくする体操は動画で紹介していますので参考にしてみて下さい。)
また、大きく考えると橈骨側は肩の前側(鎖骨、胸鎖乳突筋)、尺骨側は肩の後ろ側と筋膜で連携しています。ですので、肩の前側が気になる時は肘から先の橈骨付近の筋肉を後ろ側が気になる時は尺骨付近の筋肉をマッサージすると楽になってくることが多いです。

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あき整体院

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