手の手入れ

手の手入れ

自分自身の身体に違和感を感じた時は、その感覚を元に自己整体の実験をしています。
一昨日は畑の草取りを一定時間やりましたので、夜は身体のおもさを感じました。指を相当使いましたので、指と手の自己整体を丹念にやりました。すると、全体の重さが少し楽になった気がします。身体は末端部が固化すると体幹部が硬くなるという性質があります。それくらい手はよく使いますし、その疲労というのは身体全体に及ぶのです。
翌日は前腕部分に痛みが残りました。ここは指や手首を動かす屈筋・伸筋がある部分です。やはり、筋膜としてつながっている部分もきちんと手入れをし、全体の調和を図ることが大切だなと自分の身体で再確認しました。

カナダの脳神経外科医ペンフィールドが大脳のどの領域にどのくらいの割合で各部分が対応しているかを研究し、図式化したのが「ペンフィールドのマップ」と言われるこの図になります。下、顔、手の領域が特に大きいことが分かりますね。さらに手の中でも親指の領域が大きく示されています。親指は他の4本と独立をしていて、指の腹と指の腹を合わせる「対立」という動きをすることでものを繊細につかむことができます。親指の調整をするだけでも身体の感じが変わることもあります。親指の調整が脳によい刺激を与えることになるとも考えられるのです。

イラストACより引用

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あき整体院

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