ぎっくり腰になる時

ぎっくり腰でみえる方が増えているので・・・。
いきなり「ズキン」と強い痛みに襲われる急性腰痛。そうなる引き金の動作は「落ちたペンを拾おうとした」「くしゃみ」「立ち上がったとき」など、意外な動作で発生することが多いです。なぜかと言えば、ぎっくり腰などの症状になる時は身体がギリギリの状態で我慢して保たれており、たまたまのきっかけでほんの少しのずれが起こって発症するからなのです。地震がエネルギーを蓄えていて、プレートのずれがあるきっかけで起こって発生することに似ていると私は考えています。地球も人間と同じ生命体なんだと。
このような症状が出た時の身体って大概全身に強い緊張があります。ですので、腰以外の筋肉の緊張をとるだけでも痛みはかなり緩和して「腰触っていないのに何で!?」と喜ばれます。逆に腱引きを使ってズレを一気に直すという方法もあります。どうやって痛みに対処していくかはその時の症状で変えています。
私自身、過去1回だけ強いぎっくり腰に襲われたことがありました。忘れもしないこの仕事を始めて1年目の大晦日です。年末はそこそこ忙しく、休みを取らずがんばっていました。最後のクライアントさんが終わり、ほっと気の緩む時。当時はベッドを使っていましたので、そのベッドを片付けようとした瞬間「!」。そこからは3日間寝ていました・・・(>_<)
今は、そのメカニズムが分かっているので、その後は崩したことはありません。「整体」読んで字のごとく、体を整えておくとそんなに酷いことにはなりません。

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あき整体院

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