正座できない≠膝が悪い

正座をしようとすると、膝に痛みを感じる。レントゲンを撮ったら軟骨がすり減ってた・・・。または変形していてつきあっていくしかないと言われた・・・。このようなことをクライアントさんからはよく伺います。
痛みを感じている場所は膝。しかし、痛みを感覚を出しているのは脳であり、その痛みを解消されるポイントはその場所ではありません。昨日見えたクライアントさんは脛骨に沿った筋肉の硬結にアプローチすることで正座での痛みがグンと緩和したとお伝えくださいました。
「正座をすると膝が痛い」場合の解消ポイントは多くは足首の伸びであることが多いです。足首への特殊なストレッチによって正座が楽になることが多々あります
正座ができる身体とできない身体では大きな差があります。正座ができるうちは1日1回でも正座をする習慣があった方が望ましいです。日本人ですから。生活様式が西洋化して日本人は運動量が激減していると言われています。「正座をする」たったこれだけの動作でもイスに腰掛けるという動きの何倍もの運動量があります。
日本人は足腰が強いのが特徴の民族です。その長所を失わないためにも正座をするという習慣も見直したいですね。

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あき整体院

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