舌骨

昨日のブログでは、肩こりの姿勢の例として「顎が前に突き出ている」方がいらっしゃることをお伝えしましたが、このタイプの方は大概首の前側の筋肉と胸鎖乳突筋という斜めに走る筋肉が非常に硬くなっています。
そして、喉仏の上にはU字型の「舌骨」と呼ばれる小さな骨がありますが、この骨は206個ある骨の中で唯一、関節をもたない骨なんです。仕事柄、こういう特殊なものは何か意味があるのだろうと興味をもって調べています。この骨は周囲の筋肉につり下げられるように支えられていて、例えば「つばを飲み込む動作」をすると上に上がります。なぜここに骨がある必要があるのかはこれから調べていこうと思いますが、確実にいえることはこの周辺の筋肉の緊張をとってあげると肩こりや頭痛、時には耳鳴りや顎関節の不調を変えていけるのです。摂食動作に関わる部分ですので、小さな筋肉群ですが身体に大きな影響を与えているのだと思います。
自律神経系にも影響のある部分です。首回りの筋肉が硬くなっていないか注意深く触って頂くこともお勧めします。

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