ぎっくり腰ってどう見る?

一般的には「急性腰痛」で強い痛みが走っているものをぎっくり腰と言われますが、いろんな様相を呈しており、痛みを感じる場所や動作なども違いますし、調整する筋肉もその方法も違います。
昨日も「ぎっくり腰になっちゃった」という方がお二人みえました。お一人の方は女性で前にかがむ動作ができない。もうお一方は男性で何もしなくても痛い立っているだけでも痛い。その前日にも歩くと痛くて腰を伸ばせなくなったと仰る男性の方がお見えになりました。
急に涼しくなったせいか強い症状を呈する方が多くなった気がします。
ぎっくり腰になられる方の共通点は、全身の筋肉が疲労困憊していてギリギリの状態で張力を保っているということです。(ご本人は自覚がないこともあります)。ですので、立ち上がった時とかくしゃみをした時とか何でもない動作の時に「ズキン!」とくることもしばしば。いつなってもおかしくない、ちょっとの刺激が加わったらなってしまうという時にたまたまその動作がきっかけとなったに過ぎません。地球で考えた地震もそうなのかなとも思っています。
当院では、とりあえず痛みが強く出ない姿勢で激痛を鎮めます。そこから寝ていただいて深部にある原因にアプローチをして短時間でさらに痛みを改善していきます。ぎっくり腰って全身を揉むなどの刺激を加えるとさらに悪化します。何とか持ちこたえている「マシ」な状態の筋肉まで張力をとってしまうからです。ですので必要な部分だけを短時間です。そんなに触っていないのに大きく変わるのでびっくりしていただいております。

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あき整体院

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