肩こりの治療戦略 その2

筋肉が緊張してこわばりがあるということは、筋肉が短くなって筋膜のしわができるとイメージしています。
このしわの影響で感覚のセンサーに触れて重だるさとなり、水の流れが停滞するので疲労物質が溜まりやすくなります。

ですので、その筋膜のしわを伸ばすべく、連携している部分を使って緩めていくのが疼痛誘発動作による確認と筋膜調整です。例えば、肩の後面がこっている・痛いという場合、その筋膜ルートは肩甲骨から上腕三頭筋、尺骨沿いを通って手に繋がっています。そのどこかのエラーを見つけて正すべき筋肉の方向にもっていって、自動運動をしていただくというのが大まかな除痛方法です。

特に原因となる部分が深いところにある場合に(深いところにあるほど時間の経過があり、慢性的な中々とれない症状になっています)筋膜リリーステクニックとストレッチが効果を発揮します。深い部分は直接的にアプローチできませんが、そうすることで刺激を入れることができるからです。

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あき整体院

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