パートナーストレッチ

強い痛みはとれたけど、あとちょっと気になるとか全体的に動きが重い感じがするなどの症状の方にストレッチを採用することがあります。しかし、身体の硬い方にとってストレッチは大変なものになってしまい、返って力みをつくってしまうこともあります。

ですので、完全に脱力をしていただいて、こちらで身体の反応を感じながら伸びをつくっていくとご本人がびっくりするほど可動域が広がるか気持ちよいと感じていただけます。身体を委ねていただいているので、余分な緊張が生まれず今もっている最大限の伸張ができるのですね。それが脳に伝わり、可動域が確保されることを認識するために痛みの信号を解除して楽になるのだと思います。そういった点で、自分一人でやるよりも操作してもらった方がより効果の高いストレッチになるのですが、もちろんセルフでのストレッチも十分に効果が得られます。

また、筋骨格は左右対称に組織されていますので、同じ動きをした場合、左右差が大きいものは不調の原因になります。関節の可動域や筋肉の伸びは急に変わるものではないので、例えば、1:2の割合でストレッチを行っていただくなど回数やフォーム・時間などを細かくアドバイスさせていただいております。毎日少しずつコツコツとやっていくと、最初はあまり感じられなかった変化も徐々に分かるようになってきます。自分に合ったストレッチの種目選択をすることも大事です。身体も温まるしお勧めですよ!

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あき整体院

〒4311204静岡県浜松市西区白洲町3290ー1