膝の痛みと腓骨

先日のブログの続きです。膝の痛み、特に外側が痛いという場合の多くの方で効果のあるポイントです。

O脚がみられる方にも当てはまるのですが、外側に圧がかかり膝を悪くしているパターンがあります。その場合、膝の下の2本の骨の内、外側の細い骨「腓骨」に過大な負荷がかかってしまいます。腓骨頭と呼ばれる膝下の外側のポコッと出ている骨には、大腿二頭筋が付着しています。

ですので、大腿二頭筋に対して緩める刺激を加えるという見方もありますし、腓骨そのものが過剰な負荷で下がってしまっているから、それを支えるように身体の動き方を変える刺激と運動を加えるという発想でも良くなっていきます。

良い刺激、正しい運動を脳が認知すると、そう動くように無意識の動きのプログラミングを変えていくようです。筋肉を正しい方向に補助して自動運動(自分で動いてもらう)をすると良くなることって結構あるんです。正しい動きってとても大切ですね。

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あき整体院

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