可動域と痛み

痛みは脳で感じています。例えば、寝違えて首が動かせないような状態になった時、改善させる考え方として「ここまでは動かしても大丈夫だよ」ということを脳に理解させることで痛みが激減するのです。

これは、身体のどの部分でもいえることで、筋肉のつながりを利用して特定の関節部分の可動域を広げることにより、痛みが緩和していきます。特に痛みを感じることなく、ゆっくりゆっくりと可動域を大きくしていくことで脳がそのことを認識し、筋肉の留めをつくらなくても大丈夫になっていきます。

また、この方法は抑える場所と圧と方向があっていれば、特別な技術がなくても上手に聞かせることが出来るので、再現性を確認してやり方をお伝えしております。そうすると、何度もご来院いただかなくてもご自身の手で改善できるようになりますし、毎日やることで完全な状態に戻るまでの日数を短くすることが出来ます。

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あき整体院

〒4311204静岡県浜松市西区白洲町3290ー1