捻挫と距骨の高さ

距骨

捻挫修復のヒントの続きです。筋肉ではなく、「骨」を診るパターンのもう一つです。

主に捻挫の後遺症の方に多く見られるのですが、(捻挫の後遺症=過去に捻挫をしたところが地味に痛い、可動域が制限されている感じがある、腰・膝が痛い方で足を診ると左右の大きさが違うなど)この部分が持ち上がるように緊張しているパターンです。

筋肉の緩解を行ってから、この部分を押し込むような形で圧を加えながら自動運動をしていただくと緊張が徐々に和らいでいき、症状が緩和していきます。

 

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あき整体院

〒4311204静岡県浜松市西区白洲町3290ー1