潜在意識と血液

少し前の自分自身の体験です。

急に冷えたせいか、軽いのどの痛みと頭痛がありました。早期に解決したかったので、のどの鎮痛剤を服用し、部屋に日の光を十分に入れて暖かくして3時間ほど寝ることにしました。

起きた時、「ものすごくだるかった」のですが、主症状ののどの痛みと頭痛はすっかりと消えていました。

おそらく、痛みを除去するという強い意識で血液が必要な部分にたくさん流れ込んで症状を改善させたのだと思います。その代償として、「だるさ」が出てしまったと思います。潜在意識のなせる技ですね。

余談ですが、よくスポーツで「アドレナリンが出た」といいます。アドレナリンとは、「闘争と逃走のホルモン」で必要な部分への血液の流入を増加させるのですが、たくさん流れていく部分は筋肉です。その代わり、脳への流入が少なくなります。その分、思考などが弱くなってしまいますので、スポーツにおける普段の練習の密度がとっさの時に判断や細かいプレーに表れてし