疲れのとり方

先日のブログで慢性疲労の結果が強い痛みになって表れるという内容を載せましたが、では、疲れをとるにはどうしたら良いか?ということに触れてみたいと思います。

学生さんでギリギリまで身体を追い込んでいる方については、また別見解になり、単純に身体を休ませないとどうしようもないというパターンもあります。しかし、痛みの殆どの原因が同じ姿勢の継続か同じ動作の繰り返しであることから、疲れをとるには逆説的に身体を動かして疲れをとるというのが効果的であると考えます。それがストレッチになるのか筋肉への積極的アプローチになるのかはその方の表れによってそれぞれですが、ちょっとした時間での痛み再発予防の取り組みが効果を発揮します。

よく痛みをとるストレッチなどを紹介してほしいと質問を受けますが、痛みをとることと予防は違うものと考えています。しかし、症状がそれほど酷くない場合や回復期には予防のためのストレッチがそのまま痛みをとる方法にもなり得ます。その場合は、ストレッチなどで痛みが減ることを体感していただきながらその正しい方法を覚えていただいております。

ヒトの身体は千差万別。だからこそ、細かく言えばその方なりの身体の調整方法があり、ひとくくりに「腰痛にはこの体操」などとは簡単に決められない奥の深さがあります。

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あき整体院

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