腱鞘炎?

手首を動かすと痛い、肘より先が重だるい・・・などの症状で、レントゲンの画像所見等で特に異常がなければ、腱鞘炎と診断される場合が多いですね。痛いから炎症を起こしているだろう。ということで、「~炎」という診断名がつくわけです。

しかし、本当にその部分に炎症が起きているか?というと、以外にもそうではないことが多いです。昨日も腱鞘炎だと仰る男性の方の施術で、右手首を動かしたり、手をついたりすると痛い症状に対して、総指伸筋の調整で痛みが抜けました。つまりは指が痛みの原因の元となっていたわけですね。

筋肉が重積をおこしている場所。滑走性が乏しい部分が痛みを変えるポイントになります。その部分に対して適当な正しい方向への刺激を加えることで痛みが改善していきます。痛みは仕事の繰り返しの動きや生活していく中での動きの癖が原因となりますので、出るパターンはいつも似たような感じのはずです。それに対して改善させるアプローチを実践していけば、予防にもつながっていきます。

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あき整体院

〒4311204静岡県浜松市西区白洲町3290ー1