筋肉調整のコツ

筋肉の悪くなっている箇所(決して痛い部分ではありません)にアプローチをすると痛みは変化していくのですが、その触り方・動かし方にはコツがあります。

その1つが筋肉が動きやすい状態にする。ことなのですが、どんなときに動きやすいかといえば、ピーンと張っている状態よりも緩んで柔らかくなっている状態の方がよいですね。

では、そのようにするにはどうすれば良いかと言えば、筋肉を短くするわけです。筋肉の中央部分である「筋腹」は柔らかい組織ですので力を発揮しない状態で距離を縮めればゆるゆるになります。力こぶをつくると硬くなりますが、力を加えずにただ曲げるとポコンとは出ませんが、柔らかく少し膨らみますね。例えば、側面の筋肉を調整したい場合は、うつ伏せに寝て「カエル足」になっていただいた状態でアプローチをしていきます。

「動きやすい状態」をつくることで、より弱い刺激で変化させることができるのです。

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あき整体院

〒4311204静岡県浜松市西区白洲町3290ー1