股関節と膝

股関節にしっかりと体重を乗せられず、力が外に逃げている方はO脚になりやすく、腓骨に余計な負担がかかっています。
それに伴い、膝痛が出ている方は、腓骨を押さえて調整をすると痛みが軽減します。しかし、その調整は応急処置であって根本の解決にはなりません。

股関節に体重がしっかり乗っていないというのは、動きの癖でもありますが、そもそも股関節の動き(可動域)が小さいことが要因と考えられます。そして、そういう方の特徴として内ももの伸びが小さいことが挙げられます。

当院では、股関節の動きを5つの動き(屈曲・伸展・開脚・内旋開脚・外旋開脚)に分け、どの動きで引っかかっているかを確認して左右差も考慮して、お身体に合った体操法をお伝えしています。(健昴会のFPM整体法が元になっています)。

3月に入りました!春と聞くと何か明るい気分になりますね。川津桜は満開、梅、すももの花も咲いてきました。また、年度末の慌ただしい時期ともいえます。健康に注意して元気よく過ごしたいですね。
今月もよろしくお願い致します。

あき整体院

〒4311204静岡県浜松市西区白洲町3290ー1