何気ない動作から②

前回のブログで何気ない動作で左右差が出ていることをあげました。

例えば、階段を上る最初の足が決まっている。ズボンをはく時に先に通す足が決まっている。ワイシャツを着る時に先に通す腕が決まっているなどです。

以前、古武術家の甲野善紀さんの本で腕組みを反対にすると電車などでのふらつきが少なくなるというのを読んで実践したところ、なるほどと思えたことがありました。

あえて、いつもとは違う使い方をしてやりにくさを感じると身体の調整機能(おそらく脳の働きだと思います)が上がるんですね。

前述した「何気ない動作」をあえて意識して反対をやってみる。ちょっとしたことですが、そのような動きで痛みが軽減したり、身体が使いやすくなったりするヒントがあると思います。

あき整体院

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