身体は進化する

年齢とともに身体の機能は衰えると思われがちですが、本当にそうでしょうか?年齢ではなく、使わなくなるから衰えるのだと思っています。

クライアントさんのお話でおもしろいと感じたのは、お嫁さんに来て左利きなので左ではさみを使っていたらお義父さんにみっともないから右ではさみを使いなさいと言われて(昭和の時代ですね(^_^;))使いづらくても右手ではさみを使っていたら、今ではどちらの手でも上手にはさみを使えるようになったそうです。(今となっては、身体を疲れさせないという観点においてもすばらしい武器ですね)

昔は運動なんてしたことのないという方が、ジョギングを始めて楽しくなって、50代になっても記録を更新しているなんて話も聞きます。もちろん、スポーツで頂点を極めるなんて話は、あのイチローも引退したように若い時の特長ではあると思いますが、ある一定のレベルまでは、使うことで機能が上がる。それは年齢は関係ない!と言えると思います。

どうしても身体を使うことがおっくうになって、それで関節の可動域も小さくなって、さらに動くことが少なくなっていく・・・。これが実際のところの悪循環ではないかなと感じています。

暖かくなってきました。私も積極的に身体を動かし生活していきたいと考えています。

あき整体院

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