筋肉調整に特化した即効性のある整体

元気な老夫婦

腰が痛いのは、腰に原因はありません。

膝が痛いのは、膝に原因がありません。

といわれたら信じられますか?

 

「レントゲンを撮っても異常なしと言われた」→そこが原因じゃないからです!

「歳だから痛みと付き合っていくしかないですね」と言われた

80,90歳でも元気な方がいます!

 

当院は筋肉の調整を主として、痛みや不快感を改善させていく整体法です。

ですので、

1,痛いところは基本触りません。

2,脳の感覚と筋肉に刺激を与える心地よい調整法です。

3,即効性のある短時間・短期間調整が特徴です。

浜松初の筋整流法の認定の整体院

筋絡図

ひとえに整体といっても様々な方法があります。私も多くの流派を学び、いろいろな治療技術を使ってきました。その中で知ったのは日本には元来すばらしい療術が存在していたということです。そのひとつが「腱引き」それを現代人の身体にマッチするよう体系化されたのが富士で生まれた「筋整流法」です。当院は浜松で初めて筋整流法の認定を受けた整体院です。

さらに武道活法由来の奉身塾の技術や考え方、独自の整体術を極める健昴会の身体の連動、骨格理論、ストレッチを組み合わせて現在に至っております。今も現在進行形の研鑽中ではありますが、ある程度の理論構築もできましたので、この効果の高い整体法を広めるべくホームページを公開するに至りました。

筋絡図 骨継療治重宝記より引用

当院の整体法の強み

  1. 短時間・短期間(少ない来院回数)での改善
  2. 低価格での技術の提供
  3. 筋肉への優しいアプローチでの改善
  4. 身体の癖をお伝えし、セルフケア方法の伝授
  5. パフォーマンスのアップ・身体の進化の提案

お金も時間も貴重なものです。当整体院は浜松の外れにありますが、できる限りご負担のないよう整体技術の精度で貢献していきます。(少ない来院回数での改善)

また、問診・視診・動診・触診により痛みの根本原因を探り、お身体のケア方法をお伝えすることにより早期回復・再発予防・来院回数の削減に努めております。さらに、痛みを緩和するだけでなく、当院の整体法はスポーツや芸術でのパフォーマンスアップにも繋がりますので、部活動を頑張る学生さんにも喜ばれております。身体はいろいろとおもしろい。それに気づくことができる整体でもあります。

他院とは違う 5つのポイント

  1. 指先に感じる筋肉の微細な反応を確認して調整
  2. 筋膜のつながりを使った遠隔操法
  3. 症状にあった調整法を選択
  4. 短時間・少ない来院回数での回復
  5. お身体の傾向をつかんで自己メンテナンス法を提示
筋膜

皮膚の上からそっと指先をおいていくと、様々な情報が指先を通じて伝わってきます。同じ筋肉のルートを探っていくとわずかな違いですが触感が異なる部分があります。触診においてそのような変化が痛い部分に対してどう影響しているのかを推測し、筋膜のつながりを利用して調整をしていきます。

調整法については、様々な施術法を学んできましたので、筋肉の緊張を緩める・収縮しているところを伸ばす・動作による力のかかり方を変えるなどのその時のベストの方法を選択して調整させて頂きます。

痛みの根本原因にアプローチしていくので、即効性があり短時間・低回数で症状は回復しますが、良い状態の持続と予防のためにお身体の傾向を検証し、ご自身で取り組むことができる自己メンテナンス法をご希望の方にはお伝えしております。

お客様の声

最後の大会、思い切ってバレーが出来ました!

感謝の手紙

あき先生のおかげで○○での厳しい練習も万全の体勢でできました。あき先生はいつも私が納得いくまで施術をして下さって本当に感謝ばかりです。ありがとうございました。

今回の大会も全国出場はできませんでしたが、高校に入って初めてのガチバレーができて、最高の仲間に出会えて、自分の中では完全燃焼できたと思っています。バレーのできた環境をつくってくれていた親、先生、あき先生への感謝を忘れずに次の目標に向かって頑張っていきます。次にバレーができるのは1年後くらいになってしまいますが、リハビリ頑張って大スキなバレーがもう一度できるように頑張ります。またお世話になると思うのでその時はよろしくお願いします。

走れなかった身体から・・・全国大会のピッチに立てました!

感謝の手紙

いつもいつも本当にお世話になります。無理な時間に○○の我ままを聞いていただき、あの子は何度も救われました。堀野先生の所で見てもらいたいのは、ケガだけでなく気持ちの面で落ち着くからだと○○を見ていて感じました。

先生のおかげで念願の全国に行ける事になりました。あの子にとって最後の夢舞台。ピッチに立てない子の気持ちも汲んで精一杯プレーしてきてもらいたいと思います。また突然のお願いに伺う日が来るかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。

身体が軽くなり、バネ指もなおりました

感謝の手紙

その後、私の調子はすこぶる良く、身体全体が軽くなったようで(実際の体重も減)、バネ指も今こうしてペンを持っていてもカックンと入ることなく、とてもうれしいです。指の運動やマッサージにも心がけております。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • リハビリをしているけれど、改善している気がしない
  • 運動をすると痛みが出るが、部活動を続けながらなおしていきたい
  • ぎっくり腰になってしまった
  • 寝てもすっきりしないなど、慢性的な不快な症状がある
  • 年だからしょうがないと言われる不快な症状がある

でも、大丈夫です!

当整体院では、日本の伝統療術を用い筋膜のつながりを意識しながら、筋肉へのアプローチを行い、今まで解決できなかった痛みや不具合を改善していきます。

皆さんは健康であればできること、健康であればやりたいこと、あると思います。「孫と遊んであげたいが…体がえらくて」「痛みが気になって気持ちが暗くなってしまう」「痛みがあって部活動が十分に出来ない」など、、、解決する鍵は必ずあなたの身体の中にあります!その気づきを身体に教えてあげてください。そして、健康が維持できる方法をつかみに来てください。

健康は自分で獲得していくものなのです。私は経験からそのお手伝いを精一杯させていただきます。

痛みの正体は血液循環の不良

痛みの悪循環

元来、痛みを感じるというのは生きていく上で有用な機能です。身体にとって危険な刺激に対して感覚神経を通じて脳に情報を出すことにより、痛みを回避する行動をとります(オレンジの矢印)。

しかし、不要な痛みもあります。その一つが慢性痛などの不快な痛みの継続です。青い矢印のサイクルで示されるように、痛みの原因がない状態で、悪循環が引き起こされて痛みが継続する場合があるのです。

感覚神経からの情報を受けて運動神経、交感神経ともに興奮をします。そうすると筋肉の緊張が起こり、血管が収縮します。これらはともに血液循環の減少を招きます。血液量が減れば酸素の供給量が減りますので、各細胞は息苦しくなるわけです。そのため、何とか血管を広げて血液の量を増やそうとする働きが起こりますが、これが炎症になっていくわけです。また、炎症反応では、痛みを感じる物質、痛みを増強させる物質が発生しますので、炎症が起こると痛みを感じるようになるのです。

そして、炎症による痛みが元になり、感覚神経を刺激して再び痛みの悪循環がつくられます。これが慢性痛の起こる1つの要素です。

メディカルフリーイラスト図鑑より引用

筋肉は縮んでも伸ばされても緊張する

筋肉の緊張

「痛みの考えかた」南江堂より引用

同じ姿勢を続けていると痛みが増強します。ずっと下を向いていれば首が痛くなりますし、イスに座って長時間デスクワークをしていると腰が痛くなります(aのパターン)。また、同じ動作の繰り返しでも痛みが発生します。重いものを持ったり鍬で作業をしたり、様々な力仕事がこれにあたります(bのパターン)。

簡単にまとめるとこのようになります。

筋緊張

なぜ筋肉が緊張するのか?

筋肉は伸ばされると切れないようにとっさに縮む性質があります。この反応の鍵を握るのが筋肉内にある「筋紡錘」と「ゴルジ腱紡錘」という2つのセンサーです。筋紡錘は筋肉の長さを感知し、ゴルジ腱紡錘は筋肉の張力を感知して脳に知らせます。一定の長さや張力がかかると脳に情報が送られ、すぐさま運動神経を通じて「縮め!」の命令が下ります。これを伸張反射と呼びます。このときに伸ばしている力と縮もうとする力の膠着状態が出来ます。腕相撲でお互いの力が拮抗して動かない状態に似ています。これがずっと続くと痛くなるし、こってくることがイメージできると思います。

伸張反射により筋肉が収縮しようとしているのに短くならないと緊張が高まります。筋紡錘・ゴルジ腱紡錘からの信号が多くなるとこの状態が強くなってしまうのです。

筋紡錘

筋紡錘の図 「痛みの考えかた」南江堂より引用

急性痛にも慢性痛にも効果のある整体術

奉身塾での学びの様子

今までたくさんの療法を学び、たくさんの方のお身体を診させて頂いて、症状に応じた様々な整体を行うことができるようになりました。

急性痛には主に「腱引き」「古武術活法」を用い、慢性痛には「健昴会整体術」「JPR協会の筋膜調整」「ストレッチ法」、パフォーマンスの向上に「奉身塾」の身体調整法を用いるなど、その時のお身体の状態に合わせて最も効果の出る施術を行っておりますそのため、あらゆる症状に効果が出る整体法となっております。(写真は「奉身塾」での学びの様子です)

無意識から意識下へ投影する整体術

氷山の一角

例えば「腰が痛い」と仰る方の脚を触診すると、左のふくらはぎが右より硬いとか、左の股関節が動きが悪いなどといったご本人が気づいていなかったことが発見されます。「腰が痛いと思っていたけど、そういうところも悪いのか」というような無意識では分かっていることを意識下にあげてくるだけでも脳が認知し身体が変わろうとします。また、「何で左の方が悪いのか」を追究すると、例えば、立ち仕事で右を多く使うから左に重心をかけているなどの動きの癖をつかむことによって対応策を具体的に考えることもできます。しかし、仕事での動きは変えられるものばかりではないので、帰宅後に自己整体やストレッチをして身体をリセットすることで改善していくことができます。

よく氷山の一角で例えられますが、水面上が「意識」、水面下が「無意識(=潜在意識)」です。潜在意識の領域がはるかに大きく、この部分をいかにして意識下に投影できるかが痛みの改善の鍵となり、延いてはパフォーマンスの向上にもつながっていくのです。

なぜ、当院の整体術で痛みが改善するのか?

結論から言いますと・・・

痛みの原因のほとんどが筋肉由来だからです。

「もむ、ほぐす」のではない筋肉への特殊なアプローチ

アナトミートレイン

肩をもんでもすぐにコリが戻ってしまうように、「痛みを感じている部分には原因はありません」整形外科で骨に異常はないと言われても痛みが出ているように、「レントゲンには痛みの原因は写りません」。強い痛みや慢性的な症状はその部分に注目しても解決をしていかないのです。西洋医学が細胞レベルまで細かくフォーカスしていって原因を探っていくのに対し、東洋医学は全体を見てグローバルな視点から原因を探っていきます。

当整体院では、問診・視診・動診・触診により、筋肉の硬さ・重たさ・冷たさ・荒れ感からどの部分が緊張をしているのか、形や動きでおかしい部分がないのか、などを探っていきます。筋膜のつながりについては「アナトミートレイン」の考えかたを参考に痛みを感じている部分とのつながりを推測していきます。身体全体のチェックをしながら、違和感のある筋肉を調整していきます。(例えば、肩甲骨内側にある肩甲下筋を調整したら、腰が軽くなった!なんていうこともよくありますが、慢性的な症状の改善ポイントは遠隔操作によって改善することが多いです。ですので、強い痛みのある部分は直接触ることがありませんのでご安心ください)

触れる

浅層の筋肉ならば、軽く手を触れただけでも動いて症状が緩和することがあります。と言うのも、傷が出来ても勝手にふさがっていくように元来身体には自然治癒力が備わっています筋肉に触れるとはそのきっかけに気づかせてあげることになり、正しい方向への優しいアプローチで変化をしていきます。筋肉の過緊張がとれると血液循環が良くなり、身体の感じが変わります。当院の整体術は大まかに言うと、「自然治癒力の活性を高める」手技です。ただし、長く患っているものは、原因が遠いところにあるだけでなく、筋肉の深層部分に達していることも多く、その場合には少し強めの圧を加えるか、筋肉の正しい方向に「留め」をつくった状態で身体を動かしてもらいます。(自動運動による動きの改善)

ストレッチ

また、ストレッチを利用して、筋紡錘・ゴルジ腱紡錘の異常反応を弱めて筋肉の緊張を解いていきます。ストレッチは指の押圧では効きにくい深層の筋肉への刺激も入れやすく、正しい形で行うことが出来ればご自身でも簡単にいつでも改善できるという利点があり、身体に合ったストレッチを覚えて頂くことをお勧めしています。

筋肉の緊張をとる整体術

筋肉の緊張をとる整体術 脚後面の筋肉

硬くなった筋肉を変化させれば痛みや不快感は軽減します。当整体術の特長はこの「筋肉の緊張をとる方法」です。

図は前胸部の深層の立体図ですが、赤いものは動脈、青いものは静脈、黄色は神経を表してします。これらがさらに枝分かれしてもっと細いものが筋肉の間のあらゆる部分に入り込んでいる様子を想像してみてください。

筋肉はお互い隣同士が密接につながって邪魔をしないように精巧な動きをしていますし、筋膜の連携も上手に行われています。しかし、筋緊張などで硬い部分ができてしまうと本来の筋収縮ができなくなり、筋肉同士の滑走性も低下してしまいます。そうすると、筋肉の間に入り込んでいる血管が圧迫されて虚血性疼痛(血液が不足すると細胞の酸素不足が起こり危険信号として痛みを感じさせたり、血液からだのくせに循環の不良から発痛物質が滞って痛みを誘発させます)。同じく神経線維が絞扼され、その刺激によって痛みを誘発してしまうのです。

当整体術はこの筋肉同士の滑走性を高めるような独特のアプローチをしています。そのタッチの角度や深さ、方向性を状態に応じて変えて行っており、単純に「もみ・ほぐし」とは違うのです。また、筋膜の連携を利用して、遠隔操作により痛い部分を変化させていきます。痛い部分には触れずに改善できるので多くの方に喜ばれております。

さらに筋肉の強い収縮や筋肉や強い身体のねじれに対して、深層筋からアプローチできるストレッチも使用します。お身体の様子はお一人お一人違いますので、その方に合った方法を検証してお伝えできるようにしております。

筋肉は緊張をすると身体の中心方向へ縮んでいく性質があります(求心性収縮といいます)。それに対して筋肉を遠位方向へゆるめ、正しい動きを取り戻すことが出来れば痛みはおのずと消えていきます。

 

体操

大まかにいいますと、緊張している筋肉を緩解する(和らげる)ために、硬くなって縮んでいるものに対して緩める方向に刺激を与えたり、収縮している筋肉をじっくりと伸ばして状態を変えていくことで改善させていく方法です。そのためにもみ返しのようなものはありませんし、深い部分の調整でなければ殆ど痛みもなく調整を行うことができます。

フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

整体施術の流れ ~筋膜調整を主体とした痛みの改善~

整体施術の様子

① 問診・視診・動診による主訴の確認

② JPR協会の疼痛誘発動作等を利用して、触診も加えて、改善する筋膜の位置と流れの特定

③ 表層の筋肉のチェックをしながら筋膜の調整

④ ①と②で検査した痛みの改善度を確認

⑤ ④で改善度が低い場合・・・②に戻って筋膜の流れを再検証

④で改善度が高い場合・・・繰り返しの動作、違った動きをしても痛みが出ないか再現性のテスト

⑥ 頭蓋調整にて全身のリラックス

※基本的には足先から頭まで短時間で全身の調整を行っております。特に頭蓋調整の気持ちよさは大変に喜ばれております。たくさんの方に施術を受けて頂くため、または長時間の施術を行うことは返って身体への負担をかけてしまうことになるため、おひとり様30分以内の調整時間を設定させて頂いております。

痛みは脳の記憶の中にある ~痛くないふわっと包まれるような整体術~

あかちゃん

痛みは脳で感じています。身体の間違った使い方で脳の扁桃核の長期記憶に痛みが記憶されていきます。「腰を反ると痛い」とか「四十肩で肩が挙がらない」といったような症状はその典型的な症例です。また、「何もしなくても痛い」やその他様々な不定愁訴は「身体がおかしい!」という脳からのSOS信号です。施術はその長期記憶へのアプローチともいえ、意識にあがってきていない潜在意識でしか分かっていない部分を変えていきます

お身体に触れて筋膜の調整を行うのですが、根本的なことを述べれば「脳からの伝達経路を変化させていく整体術」ともいえます。

ですので、基本的には優しい刺激で身体に効いていく調整をしていきます。痛みは脳で感じていますから、身体全体を赤ちゃんの時のようにふわっと包まれるような感覚でいて頂けるようなイメージをもって施術にのぞんでおります。短い時間ですが、リラックスして身体と脳の緊張を解いてみてください。その感覚も脳の長期記憶に刻まれていきますので身体はよい方向へ変化していきます。

当院の整体術が選ばれる理由

  • 短時間・短期間・少ない通院回数で改善
  • 自分でできる調整方法を伝授
  • 施術後のスポーツ動作の確認が可
  • 休日、夜遅い時間も対応
  • 筋肉へのやさしいアプローチ

施術料

1回3000円(70歳以上、高校生以下の方は2500円)

初回料 2000円はキャンペーン中につき、只今いただいておりません。

 

  • どこに行っても良くならない方
  • 整体ってどこに行ったら良いか迷われている方
  • 自分の身体をメンテナンスしたい!パワーアップしたい方

ご心配なく、実績のある当院へおたずねください!

誠心誠意、お身体と向き合い、施術・ご指導させていただきます!

講演会実績

静岡県西部バレーボールスポーツ少年団健全育成会総会「親子で取り組む身体ケア」他

細江町農業者協議会「ストレッチ講座」

浜松市中学校剣道連盟「指導者のためのストレッチ講座」

筋整流法名古屋伝承会「痛みの伝達のしくみ」他

浜松市立曳馬中学校学校保健委員会「ストレッチ講座」

あき整体院

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053-487-1129

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